
治療を受けていて痛く感じるのは、決して良い治療とは言えません。
心地よく感じるのでなければ、身体にとってプラスにはなりません。
痛くても“なんとなく気持ちがいい!(快痛)”というのが良いのです。
治療が痛く感じる時は、遠慮なく「痛い!」とおっしゃってください。
また気持ちよく感じる時も「そこが気持ち良い」おっしゃってください。
気持ちよいところは『ツボ』でもあります。重点的に治療したします。

治療後、一時的に身体が“だるくなる”ことがあります。特に日頃の運動不足の人に多く現れ、ちょうど全身運動の後、身体全体が心地よい“けだるさ”につつまれることがありますが、これに似ています。これは普段あまり使われない筋肉が、刺激を受けてなくなるもので全く心配はありません。治療の回数を重ねるにしたがってなくなってきます。
また、『好転反応』といって、身体がよくなっていく過程で一時的に痛みが出ることもあります。心配は要りませんが、念のため当院にお問い合わせください。

治療した後は血の巡りが良くなり、お酒は酔いやすくなっていますので、少し控えめに。ぬるめのお湯(38℃〜40℃)にゆっくり浸かってください。
鍼やお灸の治療をした後でも直後でなければ入浴は差しつかえありません。
一般的に発病して日の浅いほど早く治ります。一回の治療で激しい痛みがすぐに軽減することもありますが、慢性症状になりますと治療回数を重ねる必要が出てきます。

