いなべ市平西治療院では、患者様の症状別にあった治療を施術しております。

寝違い

寝違いの原因

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寝ている時の無理な姿勢、急に寝返りなどで筋肉を引き伸ばす力などで筋肉を傷めたものです。また、疲れを溜めたり、クーラーなどによって冷やしすぎると、起こしやすくなります。


寝違いの治療法

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首の筋肉に強い筋緊張が出ていますので、それを取り除きます。
効果的な治療法は鍼です。中でも置鍼と呼ばれる、鍼を刺したままの状態で数分〜数十分そのままにしておく手技が特に有効です。その後、単刺(たんし)と呼ばれる、刺してすぐ抜く手技の鍼とマッサージを組み合わせて治療にします。
どんな症状においても言えることですが、痛みを感じたら、できるだけ早めに通院されることをお勧めします。放っておくと治りが遅くなります。

五十肩

五十肩の原因

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一般に中高年に好発します。肩関節は柔らかい組織(内節包・骨肉・腱・靭帯)からできあがり、このような軟部組織が老化によって変性が生じます。炎症もおこります。
疾患によって、痛みが起こるので動かさないうちに、肩関節周囲の組織が互いに癒着などを起して肩関節の運動制限をもたらします。


五十肩の治療法

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肩関節の可動域が少なくなっている分、胸や背中の筋肉の負担が大きくなっています。筋肉の疲れが出やすくなっていますから、マッサージなどで取り除いていきます。鍼は急性期にも慢性期にも効果的です。慢性期に入れば灸や運動法を取り入れるとより効果的です。
また、皮内鍼というごくごく小さな鍼を使うのもいいでしょう。

急性期には、鎮痛と消炎が主眼となってきますので、湿布やテーピング・皮内鍼(*注)等を施します。その後、急性期をすぎると拘縮の進行を防ぐために遠赤外線やマイクロ波などを用いて血液循環の改善を図ります。また、可動域を増やすために運動療法も行います。肩だけに限らず背部や胸にも筋緊張が表れますので、そちらの緊張も取り除く必要があります。


冷え性

冷え性の原因

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冷え性は女性にとって大きな悩みでしたが、最近では、男性にもみられるようになってきました。
主な原因は、夏場にクーラーや、運動不足による脚の筋力低下、腰の筋緊張などです。また、更年期障害、貧血症、血管障害などの原因も考えられます。


冷え性の治療法

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血行をよくするために、足先から、上のほうにさするように揉んでから、ツボなどを押していきます。冷え性は、足だけでなく腰の筋肉が緊張していることも考えられますので、足と腰をほぐしていきます。オイルマッサージが有効です。


肩こり

肩こりの原因

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皆様もお解かりだと思いますが、長い時間、同じ仕事や読書、根詰めて何かをすると肩こりが起こります。
これは、首や肩の筋肉の疲労により起こるものですが、その他に、姿勢の悪さ、内科的疾患・精神的な疾患がある時に起こります。その他、様々なケースがあります。


肩こりの治療法

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まず、肩の“凝り”緊張をほぐすことです。僧帽筋などが凝りはじめ、首の胸鎖乳突筋などにも、凝りがでます。肩だけではなく、首・腕・背中・頭などのマッサージ、鍼・灸・温熱療法などがあります。また、ストレッチも効果的です。


腰痛

腰痛の原因

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筋肉、椎間板や靭帯、軟部組織などに、部分的な損傷、障害が生じていると考えられます。
悪い姿勢、肥満、冷え、腰椎や背筋への負担が大きくなり、腰痛の原因になります。


腰痛の治療法

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腰部だけでなく、背部全体にも緊張がみられるので背部全体の治療をする時もあります。腰部のマッサージ鍼治療に加え、温熱治療・遠赤外線治療などがあります。また、腰痛体操・ストレッチなどでも効果があります。


マッサージ

疲労回復にマッサージ

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皮膚の上から直接、手の指、掌、肘などを用いて体の末梢から中心に向かって強弱の刺激を加え、血液やリンパの流れを促進する事によって新陳代謝が盛んになり、疲労を回復させます。
足の疲れ、むくみ、冷え等がある方は特にオススメです。


オイルマッサージ

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マッサージオイルを用いて、皮膚に刺激を与え、ツボや神経、血液やリンパの流れを促進します。手技によってむくみや疲労回復、体を鎮静させ、リラックスさせる等の効果があります。また、オイルを使用する事によって皮膚の調子も整います。


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